浪費癖がある人は「欲しいもの」を勘違いしている!?

浪費癖

浪費癖がある方は、欲しいものがたくさんあって困っていませんか?

実は、浪費癖がある方は欲しいものを探している可能性があります。

この記事では、本当に欲しいものを吟味し、手に入れる努力をすることで浪費癖を克服する方法を紹介します。

記事を読み終えると、欲しいものがたくさんあって困ることは無くなるはずです。

スポンサーリンク

浪費癖がある人は本当に欲しいものを吟味しよう

みなさんはきっと「欲しいもの」があると思います。

でもよく考えてみてください。

その欲しいものは、心の底から欲しいものだと言い切れますか?

買いたいだけ?

私の父親はゴルフが大好きです。

ゴルフ用品も大好きで、いつもネットサーフィンしては買い物をしてます。

  1. 大手のゴルフ用品専門店
  2. アマゾン
  3. ヤフオク
  4. メルカリ

を毎晩のように巡ってますね。

母親に「また買ったの?」と怒られるのでなるべく我慢はしているようです。

しかし、我慢できずに買ってしまうこともよくあります。

私からすると、父親は「欲しいもの」を探しているように見えます。

実は欲しいものは無いのだけれど、とにかくなにか買いたいから欲しいものを探している。

みなさんも私の父親のように無理して欲しいものを探してませんか?

本当に欲しいもの以外は買っても大切にしません。

実際に父親も買ったゴルフ用品はいつもすぐに手放してしまいます。

本当に欲しいものとは?

よくインタビューで「もし宝くじが当たったら何をしますか?」という質問がありますよね。

「家を買う」「車を買う」「旅行に行く」と回答する人が多いと思います。

でもそれって本当に欲しいものなのでしょうか?

私は違うと思います。

本当に欲しいものなら宝くじが当たらなくてもすでに買っているはずです。もしくはすでに買うための努力をしていると思います。

宝くじが当たったら買いたい程度のものは本当に欲しいものではありません。

本当に欲しいものとは、今すぐにでも買うための努力を始めるほど魅力的なものを指します。

浪費癖がある人は本当に欲しいものだけ手に入れよう

浪費癖がある人は欲しいものはなくても、無理して欲しいものを探して買う。結果として、本当に欲しいものが現れたときはお金がなくて買えません。

欲しいものを買うと本当に欲しいものは遠のく

お金は有限なため、本当に欲しいものを買うためには他のものを我慢しなければなりません。

私の場合、本当に欲しいものはマンションです。

マンションが手に入れば家賃を払う必要がなくなります。

毎月の固定費が減るため、収入が少し減ったとしても生活できますからね。

お金に不安を抱きたくないからマンションが欲しい、が正しいかもしれません。

私は本当に欲しいマンションを手に入れるために、浪費を徹底的に抑えています。

一方で浪費癖のある方は今買いたい、今が楽しければいいと考える傾向があります。

だから欲しいものを探してしまうのですね。

欲しいものを買えば買うほどお金がなくなり、本当に欲しいものは遠のいてしまいます。

本当に欲しいものだけを強く意識しよう

本当に欲しいものに対する思いが強ければ、他のものに対する気持ちは薄れていきます。

ただし、人間はしばらくすると本当に欲しい気持ちを忘れて努力しない言い訳を探し始めます。

そうならないために、本当に欲しいものの写真を壁に貼るなどして、毎日確認しましょう。

実際に私の父親も、アウディがずっと欲しいと言っていました。アウディのミニカーをショーケースに入れて玄関に飾っていたほどです。

毎日ミニカーを見てるうちに、父親は人が変わったように浪費を抑えたり資産運用の勉強を始めました。

数年後にはミニカーと同じアウディを手に入れています。

このように、本当に欲しいものへの強い気持ちを利用して浪費癖を克服することができます。

まとめ

浪費癖がある人は、欲しいものを探してしまいます。

しかし探して見つけた欲しいものは大切にしないので、買うのはやめましょう。

私たちは本当に欲しいものだけを買えばいいのです。

本当に欲しいものとは、今すぐにでも買うための努力を始めるほど魅力的なもの。

もし本当に欲しいものがすぐに手に届かないものなら、手に入れる努力をしましょう。

その努力の過程で浪費癖は克服されていくはずです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました