浪費癖のある人がクレジットカードを作ると浪費が加速する【悲惨】

浪費癖

「浪費癖があるから少し怖いけど、クレジットカードを作りたい…」と考えていませんか?

実は浪費癖がある人はクレジットカードを絶対に作ってはいけません。

なぜなら、浪費が加速してしまうからですね。

この記事では、なぜ浪費癖がある人がクレジットカードを作ると浪費癖が加速するのかを体験談も踏まえて解説します。

記事を読み終えると、クレジットカードを作りたいならお金に対する意識を変える必要があることがわかるはずです。

スポンサーリンク

浪費癖がある人はクレジットカードを作ったらダメ

浪費癖のある人がクレジットカードを作るメリットはないですね。

結論:浪費が加速するだけ

浪費癖のある人がクレジットカードを作ると、浪費が加速していきます。

ところでみなさんは、クレジットカード決済を導入してるお店がカード会社に手数料を払っていることをご存じですか?

お店側が手数料を払ってまでカード決済を導入する理由は簡単です。

カード決済の方が商品が売れるからですね。

みなさんはカードでならどんどん買い物してしまうのです。

クレジットカードを作って浪費が加速した体験談

参考までに学生時代の私の体験談を紹介します。

ゴルフクラブ

ゴルフ部だった私は、どうしても欲しいクラブがありました。

手持ちのお金がないから買えないけど、分割なら……

と思って購入しました。

ゲーム課金

iTunesカードを買うのは抵抗があったのでクレジットカードを登録して課金しました。

ガチャが外れるたびにコンビニでiTunesカードを買ってたら冷静になれるんですが……

カード払いだから熱くなって購入ボタンを連打していましたね。

ETC

料金所で現金を支払うのはなんだか抵抗があります。

でもETCならその場で支払う必要がありません。

疲れたから早く帰りたいなと思えば簡単に高速を利用していました。

ポイントやマイル以上に浪費する

浪費癖があるのにクレジットカードを作りたい理由は、欲しいものをすぐに手に入れたいからですよね。

その理由を正当化してくれるのが

「ポイントやマイルが貯まるから」という考え方。

しかしカード決済で貯まるポイントはせいぜい1%ですよね。

もしカード払いで浪費が加速すればポイントやマイル以上のマイナスになってしまいます。

リボ払い地獄に落ちることも

浪費癖がある人がクレジットカードでどんどん浪費すると、返済が追いつかなくなってリボ払いに変更するでしょう。

そうなれば高い金利を払うことになり、残債は膨れていくばかりです。

浪費癖が原因でリボ払い地獄に落ちた体験談は下の記事をご覧ください。

浪費癖が原因でリボ払い地獄に落ちた私が得た教訓【恐怖の実体験】
浪費癖が原因でリボ払いを利用して苦労した体験談と、そこから得た教訓を紹介します。リボ払いを利用するか悩んでる方は必見です。

浪費癖がある人がクレジットカードを作る前にやるべきこと

クレジットカードを作りたいならお金に対する意識を変えましょう。

支出を把握しよう

みなさんは毎月いくらの支出があるかすぐに答えられますか?

固定費は答えられる方が多いと思います。

しかし食費や交際費、被服費、美容費、趣味娯楽費などの変動費を答えられる方は少ないと思います。

現金でも支出を把握していないのにクレジットカードを作れば、さらに支出を把握できなくなります。

全てのお金を平等に扱おう

ポイントが貯まったり、商品券をもらうとすぐに使ってしまいませんか?

現金で普段は買わないものでも、現金以外なら買ってしまう方はクレジットカードを作ると危険です。

浪費癖があった頃の私の頭の中はこんな感じです。

お金の価値:高

定期預金、貯金箱のお金

絶対に使ってはいけないお金ですね。

特に定期預金を解約すると今までの努力が水の泡になるから使えません。

お金の価値:中

現金、銀行口座の貯金

なるべくなら使いたくないお金。急に現金が必要になった時になかったら困ります。

お金の価値:低

クレジットカード、商品券、ポイント、QUOカード

躊躇なく使えるお金です。

どのお金も本当は同じ価値があります。しかしお金に優劣をつけると、価値が低いお金はどんどん浪費してしまいます。

すべてのお金を平等に扱えるようになるまでクレジットカードを作ってはいけませんね。

まとめ

浪費癖がある人がクレジットカードを作ると、浪費がさらに加速します。

浪費が加速すればポイントやマイル以上にマイナスになってしまいますね。

だから浪費癖が治るまでクレジットカードは絶対に作ってはいけません。

クレジットカードを作りたいのなら

  • 支出を把握する
  • すべてのお金を平等に扱う

の2点をできるようなりましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました