浪費癖のある20代の特徴は3つある【今すぐ意識を変えよう】

浪費癖

「家族やパートナーの浪費癖で悩んでる…」

そんな20代の方は、ぜひこの記事を見せてあげてください。

もちろんみなさんもこの記事を読んで、浪費癖のある20代の特徴と浪費癖に対する意識改革について学んでいってください。

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浪費癖のある20代の特徴は3つある

下記の通りです。

  • その①:浪費癖の自覚がない
  • その②:買い物依存症
  • その③:今が楽しければいい

浪費癖の自覚がない

インターネット上には20代の浪費癖についての悩みがたくさんあります。

実はその悩みのほとんどが家族やパートナーの浪費癖に関する悩みです。

浪費癖のあるご本人は自覚をしていないため、あまり悩んでいないのですね。

まずはみなさんに浪費癖があるかチェックする簡単な質問をします。

  1. 毎月の支出を把握していますか?
  2. 家の中がモノであふれてませんか?
  3. カード決済やキャリア決済でどんどん買い物してませんか?

この3つに当てはまる方は浪費癖があると言っていいでしょう。

買い物依存症

現代社会はモノであふれています。

通学・通勤の途中にはお店が並んでおり、入るとたくさんの商品が並んでいますよね。

家に帰ってからもインターネットで簡単に買い物ができます。

みなさんは何も買わない日の方が少ないのではないでしょうか?

特に20代の方は、子供の頃からモノに囲まれて育っているので、モノを買うことにあまり躊躇しない傾向があります。

昔ならモノを買う理由は「必要だから」でした。

しかし今は「安いから」「欲しいから」買う人が多い。

つまり買い物依存症ですね。

浪費癖がある20代は特に買い物依存症の方が多いです。

今が楽しければいい

浪費癖のある20代は将来について楽観的であり、今が楽しければそれでいいと考えてる方が多いです。

その考え方の根底には、収入が増えていくという期待があります。

就職すれば収入が増える、歳を重ねて出世していけば収入が増えるといった感じですね。

またカード決済やキャリア決済が普及しているので、来月支払えばいいや、ボーナスで支払えばいいやと今の楽しさをさらに優先できるようになっています。

浪費癖のある20代に伝えたいこと

下記の通りです。

  • 周りに迷惑をかけているかも
  • 売る側の戦略を知ろう
  • 将来に危機感を持とう

周りに迷惑をかけているかも

先ほども伝えましたが、20代の浪費癖についての悩みのほとんどが家族やパートナーに対するものです。

「結婚を考えている彼氏の浪費癖が不安です」

「妻の浪費癖について悩んでいます」

などといった内容ですね。

家族やパートナーを守るためにも、浪費癖があるのならぜひ改善していきましょう。

みなさんの浪費癖が家族やパートナーを苦しめることがあるかもしれません。

浪費癖の克服に関しては下の記事を参考にしてみてください。

浪費癖を克服したい!もう2度と浪費で苦しまないために持つべき視点
浪費癖の克服方法を知りたいですか?本記事では浪費癖を克服するために持つべき2つの視点を紹介します。浪費癖を克服したい方は必見です。

売る側の戦略を知ろう

商品を売る企業は、みなさんにモノを買ってもらうために日々戦略を練っています。

購買意欲を研究している

みなさんがどういう商品を買いたいのか、どういう状況なら買いたくなるのかを企業は研究しています。

今は質の良い商品が多いため、商品の質ではなくみなさんの感情に訴えかける商品を企業は作っています。

みなさんが

  • 楽しい
  • おもしろい
  • ワクワクする

商品を作って購買意欲を高めるのですね。

また売り方にも工夫をこらしています。

ワゴンセールがいい例ですね。安いからついつい手を伸ばしてしまう。

コンビニの700円くじも、みなさんがコンビニで使うお金の平均が610円であるため、もう一品買ってもらうための戦略です。

売る側の戦略を知らないと、みなさんはどんどん浪費させられてしまいます。

支払い方法でも購買意欲は変わる

キャッシュレス決済を導入することで、商品を売るお店側に手数料が発生します。

手数料を支払ってまでキャッシュレス決済を導入する理由は、現金よりもキャッシュレス決済の方がみなさんの購買意欲が高まるからですね。

キャッシュレス決済はとても便利ですが、ついつい浪費してしまいやすいです。

キャッシュレス決済でモノを買う前に、「現金だったら買うだろうか?」と考える習慣をつけましょう。

将来に危機感を持とう

20代のみなさんの親世代と比較すると、現在は歳を重ねても給料は上がりにくくなっています。

しかしながら、支出は増加しています。

つまり20代から浪費癖が継続すると、将来はお金に悩まされることになります。

「きっと給料は上がり続けるから、今は浪費癖を治さなくてもいいや」という考え方は危険です。

20代のうちから家計簿をつけるなどして、支出を把握しましょう。

支出が思っていたよりずっと多ければ、将来に対して危機感を持てるかと思います。

まとめ

浪費癖のある20代には3つの特徴があります。

  1. 浪費癖の自覚がない
  2. 買い物依存症
  3. 今が楽しければいい

この3つに当てはまる方は、20代の今のうちに浪費癖を克服しましょう。

浪費癖はみなさんだけでなく、家族やパートナーを悩ませることもあります。

モノを売る側の戦略を理解したり、将来に危機感を抱くことで少しずつでも浪費癖を改善していきましょう。

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