ゲーム課金も浪費癖の1つ!実際に課金をやめた方法を徹底解説

浪費癖

「ゲームに課金してしまう浪費癖を治したいけど、なかなか治らない……」

おそらく、ゲームに課金してる方は一度は悩んだことがあると思います。

実際に、いわゆる「廃課金」をしていた私はゲームへの課金をやめることができました。

この記事ではゲーム課金する浪費癖のメカニズムや、どうやってやめたのか、後悔はしていないのかについて解説していきます。

みなさんもゲーム課金する浪費癖を克服していきましょう。

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ゲーム課金する浪費癖のメカニズム

ゲーム課金で浪費してしまうメカニズムを解説します。

保有効果

私が初めてゲームへ課金したのは「にゃんこ大戦争」というゲームです。

友達と一緒にやっていて、たまたま持っていた自分のキャラクターを友達が「いいなー、俺も欲しい」と言ったのがきっかけです。

それが嬉しくて、その後はキャラを自慢するためにガチャをどんどん引きました。

このように、魅力的なキャラクターを持っていること自体に価値を感じてしまうことを保有効果といいます。

新しいキャラは次々に出るので、継続的に課金しなければなりません。

また持ってないキャラがいることで逆に劣等感を感じて課金します。

保有効果はゲーム課金の大きな原因の1つです。

サンクコスト

「にゃんこ大戦争」に課金するまで私は浪費をしたことがほとんどありませんでした。

お金がどんどん無くなることに不安を覚えた私は、もうゲームをやめてしまおうと考えます。

しかし、友達と一緒にやっていたので「友達にやめたことをどう説明しよう」と悩みました。

そしてなにより、「やめてしまうとこれまで課金したお金が全て無駄になってしまう、もったいない」と思い始めました。

このように、既に消費してしまったコストを「サンクコスト」と呼び、サンクコストをもったいないと感じてゲーム課金をやめられなくなります。

同調効果

次に私がハマったのが「城とドラゴン」というゲームでした。

「城とドラゴン」はチームで戦い勝敗を決めるゲームです。

私もチームに所属していました。

チームの人には、私と一緒に戦えば勝てると言われたことが嬉しかったですね。

その期待に応え続けなければいけないと思い、私は強さを維持するために課金を続けました。

このように他人から高い評価を受けたいという感情を「同調効果」といいます。

仲間から認められたい、ランキング上位になり尊敬されたいという感情でゲーム課金がやめられなくなります。

ゲーム課金する浪費癖を克服する方法は?

実際に私はゲーム課金の浪費癖を克服しました。

どうやって課金の浪費癖を治したのか?

私の場合は、夢ができたのでゲーム自体をやめることができました。

夢を叶えるためにはゲームにかけるお金と時間がもったいないと思ったのです。

ただ、みなさんが同じように夢を持ち、ゲームをやめることはなかなかできないと思います。

そこで、ゲームをやめた今の私がゲームに課金する浪費癖を克服するためのアドバイスを考えました。

ゲームへ課金する浪費癖を分析する

次の3点に分けてアドバイスします。

  1. 保有効果
  2. サンクコスト
  3. 同調効果

保有効果

みなさんは所有するキャラよりももっと素敵な価値を持っているはずです。

それは知識であったり経験、技術、信用といったものです。

その価値を磨いた方がきっと人生は豊かになります。

サンクコスト

たしかに、これまでゲームに消費してきたお金や時間を考えるともったいないです。

しかし、この先さらにゲームへ消費していくお金や時間も同じようにもったいないですよね。

失ったお金や時間は取り返せませんが、これから失うものに関しては未然に防ぐことができます。

同調効果

他人の評価は簡単に変わります。

それまで強いと認められてても、何度か負けが続くと「あいつはもう弱くなった」と言われることなんてよくありますよね。

そんなコロコロ変わる評価のために課金を続けてもいつか苦しくなりますよ。

課金の浪費癖に悩む方へ伝えたいこと

課金をやめること、ゲームをやめることで後悔するのではないか?

そう考えてなかなかやめられない方は多いと思います。

しかし実際にゲームをやめた私は、やめたことで後悔したことは一度もありません。

むしろあの時やめてよかったなと思います。

ゲームをやめることで失うものより、ゲームを続けることで失うものの方が大きいと思っています。

まとめ

私も学生の時は朝から晩までゲームをし、課金もずっとしていました。

何度もやめようと考えましたが、なかなかやめられなかったです。

しかし夢ができ、ゲーム自体をやめることができました。

そしてやめるときは「いろいろなものを失ってしまうのではないか?」と心配でしたが、失ったものはなかったです。

逆にやめたことでお金と時間を有意義に使えるようになり、知識や経験を得ることができました。

今この瞬間にゲーム課金をやめても、きっと後悔はしないはずです。

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