浪費癖で悩む私がパチンコをやめられた理由【勝てないからやめた】

浪費癖

「パチンコをやめたいけどやめられない…」

そのような悩みを持つ方も多いと思います。

実は勝てると思ってパチンコにハマってる方は、簡単にやめることができます。

なぜなら、パチンコは負けるようにできてるからです。

この記事ではなぜパチンコで勝てないのか、なぜみんな勝ってると思い込んでいるのかを解説していきます。

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浪費癖で悩む私がパチンコをやめられた理由

パチンコにハマっていた私が、ある日パチンコをやめられた理由を解説します。

勝てないことを悟った

確率や統計をもとに考えていくと、パチンコで勝ち続けるには以下の3つの条件を満たす必要があることに気がつきました。

釘の甘い台を探し出す

パチンコはスタートチャッカーにできるだけ多くの球を入れることが大切です。

そのためには釘の甘い台を探し出す必要があります。

しかし実際には釘の甘い台はほとんど存在しないので、街中のパチンコ屋を探し回らなければなりません。

効率を求めて休みなく打つ

もし釘の甘い台が見つかれば、打っている途中で手放すのはもったいないですよね?

ですから、釘の甘い台を見つけたら休みなく閉店まで打ち続けることも大切です。

効率が大事なので、あまり離席もできません。

悪い台には絶対座らない

また、釘の悪い台に座ってしまうと勝率が落ちてしまいます。

ただでさえ換金率が低いので、妥協してしまうと勝ち続けることはできませんね。

ですから、釘の甘い台でなければ絶対に打たないというルールを守らなければパチンコでは勝てません。

これら3つ全てを続けた人のみがパチンコで勝ち続けることができます。

ですので、「好きな時間に好きな台に座る」ような素人に勝ち目はないと悟りました。

パチンコ屋があれだけの土地や建物代、人件費やら光熱費を支払うためには、店側が大勝ちし続けないといけませんからね。

客層を冷静に分析してみた

ある日気になってパチンコ屋さんに停まっている車を全てチェックしたことがあります。

そうすると、ほとんどが軽自動車であり、高級車はほとんどないことに気づきました。

客層を冷静に分析することで、「パチンコをしている限り、豊かにはなれない」と考えたのがパチンコをやめられた理由の1つです。

金銭感覚を取り戻した

私にとって、パチンコで勝ったお金の価値は異常なほど低かったです。

普段行かないお店に行き、しかも友達に奢ることまでありました。

しかし浪費について勉強していく中で、お金に優劣をつけてはいけないことを学びました。

パチンコで勝ったお金も、汗水垂らして働いたお金も、同じお金です。

だから金銭感覚がおかしくなるパチンコはしない方がいいと思うようになりました。

パチンコへ依存する浪費癖を持つ方へ

パチンコをやめた私が、パチンコにハマっていた当時の私にアドバイスをします。

収支を把握していますか?

パチンコをしてる人がよく言う言葉が「トータルでは勝ってる」です。

しかし、それはおそらく「気のせい」です。

人は嫌な記憶、つまり負けた記憶はどんどん忘れていきます。

大勝ちした記憶だけが残り、負けた記憶は無くなっていくのでトータルでは勝ってると勘違いしてるのですね。

まずは1カ月でも1年でもいいので、収支を記録しましょう。

パチンコは浪費です

収支をつけたら、パチンコはお金の浪費であることに気づくと思います。

しかし、実はパチンコは時間の浪費でもあります。

お金を取り返すことに集中しているとあっという間に時間は過ぎますが、実際はかなりの時間を浪費してるでしょう。

時間を使ってお金を捨てていると考えると、パチンコは今すぐにやめたほうがいいですね。

きっぱりやめるしかない

私も何度か試みましたが、パチンコをやめるのではなく、頻度を減らそうと思ってもなかなかできません。

長い間パチンコに行ってなかったが、久々に行って負けた。その負けを取り返すために再び毎日行くようになった。

そうならないように、きっぱりとやめた方がいいです。

まとめ

パチンコで勝ち続けることは素人では不可能です。

まずは勝てないことを悟りましょう。

次にパチンコの収支をつけることも大切です。

収支をつけることでパチンコが浪費だと理解できれば、パチンコをやめられるでしょう。

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