浪費癖を克服したい!もう2度と浪費で苦しまないために持つべき視点

浪費癖

世の中には浪費癖で悩んでる方がたくさんいます。

一般的な浪費癖の克服方法といえば「大金を持ち歩かない」「家計簿を毎日つける」などですが、それで浪費癖を克服できた人はほとんどいないと思います。

日常生活に買い物が根付いてるかぎり、浪費癖は簡単に治らないのです。

もっと根本的なところを変えないと浪費癖の克服はできません。

この記事では浪費癖を完全に克服するために持つべき視点について解説していきます。

スポンサーリンク

浪費癖を克服できないのは当たり前です

お金の使い方が「消費」と「浪費」しかなければ、浪費癖を克服できないのは当たり前です。

その理由を解説する前に、まずは私の体験談からご覧ください。

学生時代の私

私は学生の頃、毎日のように浪費していました。

ゲームへの課金

当時の私は、ゲーム内のキャラを強くすることが生きがいだったと思います。

おそらくトータルで100万円は課金しました。

お金と時間をかけ育てたキャラは残念ながら今は使っていませんし、ゲームすらしてません。

パチンコ

「5000円勝ったら焼き肉に行こう。10000円勝ったらゲームに課金しよう」とワクワクしながらパチンコに通ってました。短時間で稼ぎたいからハイスペックな台ばかり選んでめちゃくちゃ負けてました。

タバコ

朝起きたらとりあえずタバコを吸う。講義を抜け出してタバコを吸う。車を運転しながらタバコを吸う。1日に約1箱は吸ってます。

禁煙を何度か試みましたが、我慢できずに友達にもらったりできっぱりやめることはできませんでした。

外食

自炊しようと思ってもご飯を炊くのも食器を洗うのもとにかくめんどくさい。

食事はコンビニか外食で済ませてました。

上記の4つの浪費をやめればお金は貯まると思ってました。

やめるために課金、タバコ、パチンコ、外食をやめると毎日のように口ずさんでましたが、まったくやめれませんでした。

「消費」と「浪費」しか選択肢がない

  • 消費:生きてくのに必要な支出
  • 浪費:無駄な支出

学生時代の私にはお金を使うといえば消費と浪費の2択しかありませんでした。

スマホの通信費や光熱費などの固定費を支払い、残りはすべて浪費する。

「若い頃は貯金なんかしても意味ない」という言葉を信じて、ためらうことなく浪費していましたね。

「消費」より「浪費」の方が楽しい

消費と浪費の2択なら、浪費の方が圧倒的に楽しいですよね。

これが浪費癖を克服できない最大の理由です。

楽しい浪費を我慢して消費のみにお金を使う。そして残ったお金はすべて貯金する。

そんな生活をしてたら「私はなんのためにお金を稼いでるのだろう?」と思うはずです。

結局お金は使ってナンボだと思い直し、貯めたお金も浪費してしまうのです。

浪費癖を克服できない人が持つべき視点

次の2つの視点を持つと浪費癖を克服できます。

  1. 投資をする
  2. ビジネスをする

投資をする

消費と浪費の2択だったお金の使い方に、「投資」という新たな選択肢が加わりました。

お金が増えるという感覚を持つとお金に対する意識が急激に変わります。

「ゲームに課金してるこのお金を投資に回せば将来的にお金が増えるんだ」そう考えると、浪費なんてもったいないからできなくなりますよね。

投資でお金を増やしていくためにどうやって元手を確保していくのか。そう考えるようになって初めて一般的な浪費の克服方法が役に立ちます。

「家計簿を見直して投資に回せるお金を捻出しよう」と考えられるようになります。

浪費癖を根本的に克服するには、投資でお金を増やす感覚を身につけることが大切です。

ビジネスをする

ビジネスを始めることでお金を得る感覚が身につきます。

お金を得ることは楽しいですし、「もっとたくさんのお金を得るためには効率を上げなければ。」と考えるようになります。

しかし、効率を上げるためにはお金を使わなければなりません。

高性能なパソコンを買ったり、集中できる環境を作ったりしなければなりませんよね。

ビジネスを始めると、もっと大きなお金を得るためにお金を使うという考え方が身につきます。

浪費をしている場合じゃなくなるわけです。

ビジネスを始めてお金を得る感覚を身につけると、浪費癖は自然と治っていきます。

まとめ

お金を使う選択肢が「消費」と「浪費」の2つだけなら、お金は減っていく一方ですし、浪費癖も克服できません。

しかも貯金が底つくことを恐れながらずっと生きてくのはストレスですよね。

お金を「増やす」「得る」といった選択肢が手に入ると浪費癖を克服できますし、人生が豊かになっていきます。

早めに浪費癖を克服し、お金で苦しまない人生にしていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました